水虫,何科

水虫にかかったら何科に行けば良い?

水虫にかかったら、医師に診てもらおうと考えますよね。どの専門医に診てもらえばよいのか、迷う事もあるのではないでしょうか。水虫の場合は何科を受診すべき?見ていきましょう。

 

水虫ならば、皮膚科が正解

水虫は白癬菌(はくせんきん)という、カビの一種が皮膚に寄生したものです。皮膚病の1つと考えられるんですね。そのため、皮膚科に行けば、専門医のもと、適切な薬、アフターケアを受けることが出来ます。軽いかゆみがある程度の初期症状では、市販の薬で治すことも可能とされていますが、痛み・つよい痒み・傷などのある中期症状、角質や爪に感染した水虫の場合は、病院で処方される薬でしか治療できないと言われています。

 

おススメは総合病院

水虫の症状に加えて、強い腫れやなどが生じている場合は、総合病院を選択すると安心です。水虫治療だけでは対応しきれないケースもあるからです。また、水虫だと思っていたら、まったく見当違いの原因が潜んでいたというケースも。総合病院であれば、必要に応じてすぐに別の科を受診できます。

 

時間がないなら、近所の内科でもok

最寄りのいつも利用するような内科のクリニックなどでも、薬を処方してもらえます。症状を悪化させないために、一時的に利用するのであれば問題ないでしょう。ただし、症状がかなり進行している場合は(痛み、腫れがある)、時間を無理に作ってでも総合病院の皮膚科か、皮膚科を受診しましょう。やはり専門知識では圧倒的な差があり、手遅れになれば、敗血症→足の切断となるケースも稀にあるのです。

 

 

実際に、水虫を放置したことで、糖尿病と合併し、足の切断に至った人もいます。たかが水虫とあなどらず、皮膚科の医師にしっかりと診てもらい早期治療・完治を目指して行きたいですね。

 

 

 

 

 

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